元気日記2019年10月28日~11月3日

元気日記2019年10月28日~11月3日

10月28日(月)
昨日、というより、土曜日の夜からずっと寝ていましたから、今朝、どうにか回復してきました。犬の散歩にも行けましたが、食欲は無し。
10時から、豊島区役所で、更生保護女性会の月に1度の「オレンジリボン」作り。11月が児童虐待防止月間なので、路上キャンペーンのための袋詰めがありましたが、600袋があっという間に終わり、その後はオレンジリボンを作りました。
いつもなら、みなさんでランチですが、今日は失礼しました。
その後は、銀行へ行くなど所用をこなしました。
夕方は、ようやく病院へ。風邪でした。

10月29日(火)
今日は朝から雨です。肩がパンパンで、昨日、医師にほぐすように指導されたので、朝からマッサージに行きました。
日中は自宅で片付け物などして過ごしました。
夕方から、朝鮮民主主義人民共和国を訪問した報告会を、朝鮮総連豊島支部と女性同盟のみなさまに行いました。パワーポイントを頑張って作成しました。ご一緒した古今亭菊千代さんにも来ていただきました。和やかに開催することができました。在日の方でも、多くの方が訪朝されたことが無いということでした。近くて遠い国だと、あらためて思いました。
夜には、雨が止みました。

10月30日(水)
今日は良く晴れています。
10時から自主グループの勉強会。アイスランドについて学びました。世界の男女平等度が10年連続第1位の国です。北欧の人口34万人の国ですが、9世紀くらいから民主議会があったとうことです。人口が少ないから男女ともに社会を担っていくという背景があるのでしょうね。ちなみに、日本は110位です。
終了後はみなさんとランチをして、来年のエポック10フェスタの打ち合わせなどしました。
その後は、所用で動いていました。
先日の菅原大臣の選挙違反に続き、またもや河合法務大臣の選挙違反の騒ぎ。「森・加計問題」などは曖昧なまま、今さらですが、政府は信用できませんね。

10月31日(木)
朝起きたら、ニュースは沖縄の首里城が燃えている映像です。ビックリしました。世界遺産なのだから、スプリンクラーは無いのかしら?整備されていれば、あそこまで燃え広がらないのでは?・・・
悲しいニュースです。
昼から、原宿のリハビリ病院へ、目白の柴田さんのお見舞いに行きました。まもなく退院されるとのこと。それにしても、素晴らしいリハビリ病院です。
原宿・表参道は人がいっぱい!今夜はハロウィンで賑わうのでしょうか。
その後は久しぶりでジュンク堂へ。本屋さん、大好きです!
夜9時からは、池袋西地区環境浄化パトロールです。月末なので、ゴミ拾いではなく、町内会をパトロールしました。出かけるときは風が冷たく感じましたが、歩いていたら暑くなりました。

11月1日(金)
朝から晴れて暖かいです。
10時から、「Hareza池袋」オープンセレモニーが、旧公会堂を改築した「東京建物Brillia HALL」で開催されました。座席チケットが届いていましたが、少し早めに行ったつもりが、すでに多くのみなさんでいっぱいです。今日は議員や元議員、各種団体のみなさんは2階席です。舞台は少し遠いですが、良く見えます。今度来るときはオペラグラスを持ってこよう!
冒頭は、目白の小林バレエ団のみなさんのバレエ。そして、区長や来賓あいさつがありましたが、人間国宝・名誉区民の野村萬さんのご挨拶は短いけれどインパクトがあります。
式典の後は、コンサート。島田歌穂さんでした。シークレットゲストとして石丸幹二さんでした。
終了後は、知人たちとランチ。その後はホールの前の中池袋公園へ。赤い電気バスが勢ぞろいし、出発式を待っています。
そして区民センターへ。1階のカフェは月曜会の方が経営しているので、お茶とシュークリームを購入し食べました。お腹がいっぱい!
とにかく、旧区役所周辺は大賑わいでした。
夕方6時からは、椿山荘で「東アジア文化都市交流事業 歓迎夕食会」へ。中国西安市と韓国仁川市から行政関係者と芸能関係者100人余が来日されました。私は豊島区日中友好協会のメンバーと西安市の芸能関係者と同じテーブル。交流を深めました。西安市の王副秘書長などとも交流できました。
舞台では弦楽四重奏、ソプラノとハーブの演奏に合わせて、植田志保さんがパフォーマンスで絵を描いてくださいました。
池袋西口駅前名店街の重鎮・石森さんが植田志保さんのお手伝いで、舞台上で水やバケツをもって動いていらっしゃいました。お疲れさまでした!楽しい夕食会でした。

11月2日(土)
今日も良い天気です。
昼前に家を出て、日比谷野外音楽堂へ。幼稚園など幼児教育無償化から外国人学校が外されています。今日は「すべての幼児に教育・保育の権利を 11・2全国集会」です。多くの参加者で会場からあふれるほどです。外国人であっても永住者であっても、納税されています。子どもだって、お菓子を買うときに消費税を払います。公平であるべきです。パレードもありましたが、私は中座。
池袋本町小学校の「つながりホール」で、「いけよんプロジェクト」の公開講座があり参加しました。「地域の看取りと“人生会議”」というテーマです。要町病院の吉澤副院長の講演、土屋淳郎先生の東京都医師会の取り組み、そしてご近所の村田さんの91歳のお母様の在宅看取りのお話でした。人生の最期・終末期というのは多様ですね。村田さんのお母様は病院から退院させ、嚥下機能が無いために禁食であるにもかかわらず、点滴を外されたそうです。一昨年、98歳で亡くなった父も同じ誤嚥性肺炎になり入院。家族として「延命治療はしない」という書面に署名しました。禁食になりましたが、父は意識が鮮明、認知症でもありません。「腹が減った」と言いました。最期まで経管栄養、もしくは点滴を外せませんでした。人生の最期は多様だから、他の方のお話は参考にはなりますが、すべて当てはまるものではありません。こういう経験談を聞くことが良いのかどうか、ちょっと考えてしまいました。こういう話をお聞きすると、その一つの例にとらわれてしまいそうに思いました。
その後は、ハレザ池袋に駆け付けました。東アジア文化都市文化交流事業のステージを見に行きました。中国西安市のステージに間に合いました。とても素晴らしい、グレードの高いステージです。休憩時間に、昨夜の歓迎夕食会でお会いした、西安市の王副秘書長とお目にかかることができました。
終了後は、更生保護女性会のみなさんと区民セーターのカフェで、コーヒーとシュークリームをいただきました。2日連続ですね。

11月3日(日)
天気予報が心配ですが、朝はまずまずの天気。
9時半から、地元の池袋小学校で、地元16町会が参加する「第39回第3地区大運動会」です。今年は連休の真ん中のせいか、少し参加者が少なく感じましたが、それでも大勢の参加。都心の池袋でも、地域コミュニティは生きていますね。
高齢者種目の2つに出ました。「大玉ころがし」では、同い年の杉原町会長が「これは運動じゃないな!」と言われましたが、確かに!昼食前に中座。
午後1時集合で、国会前へ。日本国憲法の公布日である「11・3憲法集会」に駆け付けました。カンパ担当のスタッフのはずが、タイムキーパーにさせられました。舞台の真ん前で「あと1分」「終わり」と大きな看板を出す仕事。時計というか、スマホの時計と睨めっこでした。慣れないことで、少しストレス。疲れました。
社民党からは福島みずほさんがスピーチ。北原みのりさんのお話も良かったです。1万人の参加者でした。終了するまで雨は降らず、良かったです。
安倍政権による改憲を阻止しなくてはなりません。大事な憲法を守りたい!

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2019年11月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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